夏の高原で夜空に瞬く星は本当にきれいです

中秋の名月と言いますが,秋の月はとても大きくて綺麗なものです。
空が澄んでいるのかもしれませんが,長い夜もそう感じさせてくれるのでしょう。
夏は星が綺麗という記憶があるのですが,多分子供達が小さい時にキャンプなどアウトドアを何度かしていたので,夜空を眺める機会があったからかもしれません。
中でも長野の乗鞍高原で見た星空は本当に綺麗で,天の川がはっきりと見え感動ものでした。
高地は空気が澄んでいて空にも近い事から,星を観察するには絶好なスポットです。
建物などから発せられる光もほとんどない事から,真っ暗な夜空に浮かび上がる星の光がはっきりと見えます。
瞬いているのも確認できて,市街地でよく似た大きさと光にしか見えない星たちがそれぞれ違うのだという事をはっきりと認識出来ます。
地上から一緒の距離にしか見えない星も,実際には地球から近いものと遠いものなど本当に様々なのでしょうね。
星には永遠のロマンを感じます。

庭園の草が増量放題。今年もやってきました、草むしり。

木々が緑色に茂って、きれいな陽気。なんて願いに馳せて仕舞う陽気になった。でも、ガーデンを見ると草は増加放題。結構草むしりをしたいとは、思わない。日焼けはするし、なんせ抜けない。洗濯物干しの足もとにも草が生い茂って掛かる。ゆらゆら風に揺られて要る洗濯物に背丈の大きい草が心持ち触れて掛かる。周囲を見回しても、センスのないガーデンは、益々センス無く映るくらいに草が顔をだしている。これは、引き抜くしかない。ボルテージ!根深い腰を上げた。日焼けをしないように帽子をかぶり、軍手をして下ごしらえ万端。生まれながら抜かなければ意味がない。がんばらねば。根っから抜こうとするが、根の短いものは、面白いくらいに引き抜けるのに、何しろ重いものは、抜けない。ぐっすり重い個性の奴に睨まれると怖いと言うが、そのくらいに草が恐い。仕方なく葉っぱだけちぎって、目立たないようにするスタートをした。吐息がでる。近所をとことん散歩するが、ガーデンをきれいにしていらっしゃる建物、きたなくやる建物、洗濯物をセンスよく干してある建物、センス無く干しておる建物。そこに住んでいる人の個性がぐっすり極める。アパートは、どうして思われているのだろう。